2007年10月02日

お知らせ!! 10月4日『日テレ 情報番組「スッキリ!!」 』

『日テレ 情報番組「スッキリ!!」 07年10月4日(木)am9:00頃〜 』 にて、動物管理センターを捉えた番組が放送されます。


一人でも多くの方に実情を知ってもらえるように。
そして放送後、↓のTV局あて、お礼と感想送信のご協力お願います。
目を背けたくなる愚かな実情を、一日も早く終わりにする為に、関心の高さを示すことも大事なこと
命を奪われ横たわった犬達の、無念の声を届けると思ってお願い致します

(詳細は、放送後にブログ『セブンデイズ』でご報告いたします)是非とも、ご観覧ください。

お問い合わせ ご意見・ご感想
・カメラマン大石成通氏 ブログ『セブンデイズ』 http://d.hatena.ne.jp/society89/
・日テレ ホームページ https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html(情報番組「スッキリ!!」 担当ディレクター 境一敬宛)
※情報番組のため、速報などにより放送日、時間がずれる場合がございます。その際は、再度告知いたします



ニックネーム milky-mama at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。「スッキリ」の番組を拝見し、「日テレ」「動物管理センター」で検索し、こちらのページにたどり着きました。
私自身シーズーを3月まで飼っていましたが12歳で心臓病に耐え切れず天国に行ってしまいました。12年間も共に過ごしてきた弟のような存在がいなくなり、未だに傷がいえていません。TOP画のワンちゃんを見てとても癒されました。
なんだかよくわからないコメントになってしまい申し訳ありません。ただ、とても素敵な活動をされていると思い、何かコメントを残させていただきたくこめんとさせていただきました。
Posted by 稲本尚未 at 2007年10月04日 09:49
>稲本尚未さま

コメントありがとうございます。
12年も一緒にいた家族を失うことは本当に辛いですね。私も去年2月シーズー10才の家族を見送りました。
でも、家族に愛され、家族の傍で看取られる子はまだ幸せなんだと・・・活動に参加するようになって思ったことです。
センターにいる子は、殆どの場合人間の勝手な理由で捨てられ、最期も苦しみながら殺されるのです。

私たちが救えるのは保護場所や費用の問題から、ほんの一握りです。
だから現状を周知させることで処分される子を一匹でも減らしたい。せめて最期だけは暖かい家庭の中で迎えさせてあげたい。どうしてもそれが叶わないならば獣医師の手で注射による安楽死にしてあげて欲しい。

もしできましたら、番組宛に一言でもいいのでコメントをして頂けませんか。
反響があればまた取り上げてもらえると思います。
番組を見て思いとどまる人が1人でもいれば・・・行政が処分の方法を見直してくれれば・・・そう願います。

Posted by milky-mama at 2007年10月04日 10:45
こんばんは。
今朝のスッキリ、拝見しました。
早速番組宛にもコメントをさせて頂きました。

もう・・・悲しくて悲しくて・・・
同時に捨てる人、放棄する人に腹が立ってたまらなく、
現場の職員の方の言葉にも切なくなり、
自分の無力さにもがっかりして、
もう何がなんだか分からなくなりました。
最後のハスキーちゃんの介護をしてあげたかった。
寝たきりなら、体をきれいに拭いてあげたり、
快適な老後の生活を送らせてあげたかった。
何で最期があんな・・・もう、悔しくてたまりません。
私はどうすればいいのでしょう。
何かできることを探します。

悲しすぎて支離滅裂でごめんなさい。
番組のことを教えていただいて、ありがとうございました。
Posted by まるもも at 2007年10月04日 22:31
>まるももさん
こんにちは。
本当に見るに耐えない辛いものでした。
旅行に行くのに捨てに来る人がいると聞いたことはありましたが実際にいるとは・・・そんな人間が子供を育てているのかと愕然としました。
せめて連れてきた人にガス室のボタンを押させることができれば、連れてくるということは殺すことなのだと分かるのではないでしょうか。
確かにこんな非常識な人間の前で私たちは無力かもしれません。
でも処分される動物はゼロにはならないけど・・・
できることもあります。

それは保護活動に直接関わらなくても、パブコメや番組へのコメントもその一つだと思います。ペットショップから動物を買わないことや番組の内容などを語るだけでもいいと思います。
実際私がこの事実を知ったのもほんの数年前のことなのですから・・・
1人が10人に語れば、またその10人が・・・
そのうち何人かは考えてくれるでしょうし、行動に移してくれる人もいるでしょう。
最近になって千葉や埼玉でも保護団体への門戸も開かれました。
命が繋がる機会が増えたのです
これもみんなの声が届いた結果だと思います。
いつか処分ゼロの日を迎えられますように。



Posted by milky-mama at 2007年10月05日 17:15
こんにちは。
本当にそうですね。
前に実家の隣の部屋で真夏のうだるような暑さの中、
ベランダのエアコン室外機の前に柵を作ってその中に犬を閉じ込めている家族がいて、
悲鳴のような鳴き声で気付き、すぐに電話したのですが
「ウチの犬は大丈夫です」の一点張り。
「犬はしゃべれないのに大丈夫かどうかわかるんですか?」
と少々声を荒げてしまった所、
「買ったときは小さかったのにどんどん大きくなるしうるさいし・・・」
と信じられない愚痴を聞かされました。
引き取ると申し出ると即OK。
迎えに行ったら小学生の娘さんが無言でリードを私に差し出しました。
ゾっとしたのを覚えています。
この娘さんも将来子供を産んで育てるだろうに。
無表情で犬を差し出すのが恐ろしかったです。
ちなみにその子は、母の知り合いに引き取られ、
だれかれ構わず吠える癖が治らなかったので
家をリフォームして2階にドッグランまで作ってもらい、
幸せに犬生を送りました。(去年病気で亡くなりました。)
何も考えずに動物を飼えるのがおかしいんですよね。
飼うときに、今後どういったことが起こるか、
どれだけ生活が変わるかを説明した上で販売するように
ペットショップにも規制をするべきだと思います。
それでも、悲しいことに飼ってから動物をないがしろにする人は存在するでしょう。
その時は、保健所に連れて行っても自分の手でボタンを押させる、
そしたら1滴くらいは涙も出るでしょう。
動物にとっては、泣いてもらっても殺されることには変わらないでしょうが。
1度預けられた動物の命を、他人任せで葬るなんて
あってはならないと思うんです。
その人の根本的な考えは変わらないまでも、
「飼いきれなくて保健所連れてったけど嫌な思いしたよ〜」って愚痴をこぼすだけでも
他の人の過ちを少しでも防げるのではないかと思います。

私にできること・・・とりあえずは、
マルのお友達の飼い主さんたちにお願いして、
使っていないケージやリードを譲ってもらって寄付をしたり、
署名を募ろうと思っています。

もしよろしければシェリーちゃんのことで
詳しくお伺いしたいことがあるので、
直接メールでお話しすることは可能でしょうか?
宜しくお願い致します。




Posted by まるもも at 2007年10月08日 13:09
>まるももさん
すみません。
事情があって自宅にいないためメールが受け取れません。
シェリーの里親募集は終了しました。
後日ご報告させていただきます。
申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい。
自分のPCも無いのですぐにお返事できるかも分かりませんがご了承下さい。
Posted by milky-mama at 2007年10月08日 21:54